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谷郁雄エッセイ集 日々はそれでも輝いて
谷郁雄

¥1760(税込)

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何があっても(売れなくても)置いてやろうと決めている本は少なからずある。

大井実 (『暮らしの本』より)

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何者かになろうとして 何者でもなかった。日々はそれでも輝いていた。

写真家とのコラボ―レーション詩集など、新しい詩の形でヒット作を連発する詩人・谷郁雄。
彼がこれまでに出会ってきた、本と詩と詩人たち、そして写真家たちの素顔を、自身の若き日の想い出とともに綴っています。
エッセイの冒頭には、それぞれの詩人の作品から谷さんが選んだ一編を紹介。
読者が、詩集、詩人、写真家に出会うためのブックガイドとしても良質な一冊です。

谷郁雄(たに・いくお)
1955年三重県生まれ。同志社大学文学部英文学科中退。90年『死の色も少しだけ』(思潮社)で詩人デビュー。93年『マンハッタンの夕焼け』(思潮社)がBunkamuraドゥマゴ文学賞候補に。
詩集に『自分にふさわしい場所』(写真・ホンマタカシ)、『定員オーバー』(写真・長島有里枝)以上、理論社。『実況中継』(写真・浅田政志 実業之日本社)、『空を見上げる』(写真・石川直樹 武田ランダムハウスジャパン)、『君のとなりに』(写真・谷今日子 角川学芸出版)、『思春期』(写真・青山裕企 ピエ・ブックス)、『無用のかがやき』(写真・リリー・フランキー 実業之日本社文庫)、『透明人間⇄再出発』(写真・青山裕企 ミシマ社)ほか多数。

出版社: ナナロク社
サイズ:296ページ/13.2 x 2.5 x 18.4 cm
発行年月:2011/12/25

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