人類学とは何か
¥1980(税込)
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会話をすることによって、他者と「ともに学び合う」関係をむすぶ。その行為が知を生み出すのであれば、学びは開かれた行為だ。人類学を通して、ひろく、いろんな人のLife(生活)に関わる提案を行う、インゴルドの文章が好きだ。
林央子 (『暮らしの本』より)
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他者と“ともに"学ぶこと——
他者と向き合い、ともに生きるとは、どういうことか。
人類学は、未来を切り拓くことができるのか。
現代思想、アートをはじめ、ジャンルを超えた影響と挑発をあたえつづけるティム・インゴルド。
世界の知をリードする巨人が語る、人類学と人類の未来。
世界が直面する未曾有の危機にどう立ち向かうべきか。
インゴルドの思想の核心にして最良の人類学入門。
【目次】
第1章 他者を真剣に受け取ること
第2章 類似と差異
第3章 ある分断された学
第4章 社会的なるものを再考する
第5章 未来に向けた人類学
解説
原注
読書案内
出版社: 亜紀書房
サイズ:四六判 / 192頁 / 12.9 x 1.5 x 18.9 cm
発行年月:2020/3/31


