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じぶんで考えじぶんで話せるこどもを育てる哲学レッスン
河野哲也

¥2,200(税込)

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課題を自ら見つけ、考え、話す力を、学校や家庭で身につける方法を丁寧に解説する対話教育の基本図書。初版から12年、時間をかけて、対話が浸透してきた日本の教育界の様子や、今後の展望について加筆。

【目次】

こども哲学の12年、そしてこれからーー増補二版について
増補版について
初版について

はじめに 「こども哲学」がこどもも大人も変える
Part1 こどもが本来持っている力を伸ばそう――聞いて、考えて、話すための環境づくり
1 「ひとりの人間」にしよう
2 自分の言葉を持とう
3 多様な友だちと話せるようにしよう
4 世界中のこどもたちと話せる力をつけよう
5 批判的に、創造的に、ケア的に考えよう
6 ひとの話に耳を傾けられるようになろう
【コラム1】哲学的で、深い議論とは何か

Part2 こどもの対話する力を育てよう――大人もこどもと一緒に考える
1 リラックスできる環境づくりから
2 テーマとルールの決め方
3 こどもから言葉が出ないときどうするか
4 つづけるための声のかけ方
5 自由に話が進むことをおそれない
6 次につながる評価のしかた
7 科目ごとに取り入れてみよう
【コラム2】親子やきょうだいのあいだでのすすめ方
【コラム3】対話がうまくいかないケース別対応

【補論】二〇一〇年代における変化と次のステップ
参考文献
あとがき

河野哲也(こうの・てつや)
1963年、東京都出身。立教大学文学部教育学科教授。専門は哲学・教育哲学。NPO法人「こども哲学 おとな哲学アーダコーダ」副代表理事。「じぶんで考えじぶんで話せるこどもを育てる哲学レッスン」(河出書房新社)など著書多数。東京都江戸川区の子ども未来館が主催する小学生向け哲学対話で講師を務める。

出版社: 河出書房新社
サイズ:316ページ 12.9 x 2.3 x 18.8 cm
発行年月:2026/1/22

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