衣食住からアートブックまで、「暮らしの本屋」をテーマに、いつもの日常に彩りを加えてくれる本を取り揃えています

もうしばらくは早歩き
くどうれいん

¥1760(税込)

商品サイズ1:2冊まで 送料220円〜

送料についてはこちら

cartこの商品についてお問い合わせ

新幹線、車、飛行機、ローラースケート、台車、たらい船、象、そして自分の足──多彩な移動手段を使った先に立ち現れるさまざまな風景。教習所の教官とのやり取りには笑いがこぼれ、自転車と紡いだ学生時代の思い出には切なさがあふれる。短歌から小説まで、言葉と心を通わせてきた書き手が贈る、一歩ふみ出すエッセイ集。

*数量限定で、特典ステッカー付き!
無くなり次第終了とさせていただきます。

1994年生まれ。岩手県盛岡市出身・在住。
エッセイ集に『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『虎のたましい人魚の涙』『桃を煮るひと』『コーヒーにミルクを入れるような愛』『湯気を食べる』、歌集に『水中で口笛』、小説に『氷柱の声』『スノードームの捨てかた』、日記本に『日記の練習』、創作童話に『プンスカジャム』、絵本に『あんまりすてきだったから』『まきさんのソフトクリーム』『スウスウとチャッポン』など著書多数。

出版社: 新潮社
サイズ:四六判変型 / 208ページ
発行年月:2025/11/27

関連する商品

最近見た商品

ページトップへ