垂直の記憶
山野井泰史
¥968(税込)
商品サイズ1:2冊まで 送料220円〜
こんなにも長く「山野井康史」という人について語っておきながら、身も蓋もない形容詞を持ち出すとしたら、「かっこいい」の一言に尽きる。それも、たまらなく、どうしようもなく、かっこいい。
はしもとゆうき(『暮らしの本』より)
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2002年秋、山野井泰史は、ヒマラヤの難峰ギャチュン・カンに単独登頂後、下降中嵐につかまり、妻・妙子とともに決死の脱出を試みて奇跡的に生還した。
この衝撃的な生還を機に、自らのクライミングの半生を振り返り、難ルートから挑んだ高峰への思いを綴る。
すさまじい登攀への思いと「日常」の生活も著わした、氏の再起への物語でもある。
2004年に刊行された書籍、待望の文庫化!
出版社: 山と渓谷社
サイズ:288ページ/10.7 x 1.5 x 14.8 cm
発行年月:2010/11/1


