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家(チベ)の歴史を書く
朴 沙羅

¥990(税込)

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患者の話を聞くときに、私はたくさんの失敗をします。水俣病の歴史をどれだけ知っても、本を読んだり映像を見たりして知識を蓄えても、それがいつでも役に立つわけではありません。そんなときにこの本を読むと、人の話を聞くためのマニュアルなんてないんだということを教えてくれます。

永野三智(『暮らしの本』より)

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「私の家族は。いつどうやって、なぜ日本に来たのだろう。」
「個人の人生を、どう歴史として残せるのだろう」
家族への親愛と歴史への洞察に満ちた、ある家の記録。岸政彦、星野智幸推薦。解説=斎藤真理子

朴 沙羅
1984年生まれ。専攻は歴史社会学。立命館大学国際関係学部准教授を経て神戸大学大学院国際文化学研究科講師。単著に『外国人をつくりだす――戦後日本における「密航」と入国管理制度の運用』(ナカニシヤ出版)、編著に『最強の社会調査入門』(ナカニシヤ出版)、訳書にポルテッリ『オーラルヒストリーとは何か』(水声社)。

出版社: 筑摩書房
サイズ:384ページ / 14.8 x 10.5 x 1.5 cm 文庫サイズ
発行年月:2022/10/13

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