衣食住からアートブックまで、「暮らしの本屋」をテーマに、いつもの日常に彩りを加えてくれる本を取り揃えています

たすかる料理
按田優子

¥1760(税込)

商品サイズ1:2冊まで 送料220円〜

送料についてはこちら

cartこの商品についてお問い合わせ

個人的な神話、神話、神話、神話……。脳内でディレイがかかるほど、しびれた。そして本当にそうだと膝を打った(いや、激打した)。

服部みれい(『暮らしの本』より)

自炊はわがままでいい。台所にしばられず、自分らしく食べて、生きるには?

「按田餃子」は、水餃子をメインにした小さな飲食店。公園のように、だれにでも開かれた食堂。
キクラゲやハト麦など、からだが助かる食材を取り入れ、
ゆでらげ、ラゲーライスといった、他では食べられないメニューが並びます。
女性がひとりでも入りやすく、キャッチコピーは「助けたい包みたい按田餃子でございます」。
「近所に引っ越して、毎日通いたい」というお客さんの声が続出。
そんな多くのファンをもつ「按田餃子」をいとなむのは、
料理家の按田優子と、写真家の鈴木陽介。

・按田優子(あんだ ゆうこ) /文・料理
保存食研究家。菓子・パンの製造、乾物料理店でのメニュー開発などを経て2011年独立。
食品加工専門家として、JICAのプロジェクトに参加し、ペルーのアマゾンを訪れること六回。
2012年、写真家の鈴木陽介とともに「按田餃子」をオープン。
著書に『男前ぼうろとシンデレラビスコッティ』(農文協)、『冷蔵庫いらずのレシピ』(ワニブックス)。
雑誌での執筆やレシピ提供など多数。

・鈴木陽介(すずき ようすけ) /写真
写真家。写真集に『カレーライス』、『むし』等。按田優子の著書『冷蔵庫いらずのレシピ』では料理の撮影を担当。
その撮影がきっかけで、按田さんと出会い、按田餃子を開く。

按田餃子:http://andagyoza.tumblr.com

出版社: リトル・モア
サイズ:‎ 176ページ/13.3 x 1.3 x 19 cm
発行年月:2018/1/27

関連する商品

ページトップへ