衣食住からアートブックまで、「暮らしの本屋」をテーマに、いつもの日常に彩りを加えてくれる本を取り揃えています

続・三春タイムズ
長谷川ちえ/shunshun

¥2310(税込)

商品サイズ1:2冊まで 送料220円〜

¥12,000以上の購入で送料無料

送料についてはこちら

cartこの商品についてお問い合わせ

都市でもない、農村でもない、
歩いてひとめぐり出来るほどの
美しくも小さな城下町、福島県三春町で
器と生活雑貨の店〈in-kyo〉をいとなむ長谷川ちえさんが、
立春から大寒まで二十四節気の暦の流れに沿って
人とつながり、季節とともにうつろういとなみの豊かさを描くエッセイ集第2弾。
巻末には元三春町長、伊藤寛氏の訪問記も収録しました。

「こよみを意識して生活するようになってから数年が経つ。それは三春で暮らし始めた時期とも重なっている。冬至が過ぎると徐々に陽が延び始め、小寒の寒の入りになったと思えば、最低気温が氷点下の日が続き、そして寒さが最も厳しい大寒を迎える。その年ごとに異常気象や気候変動による影響はあるものの、こよみと季節の移ろいは、不思議と足並みが揃ってハッとすることが度々ある。」(本文より)

長谷川ちえ
永く使いたい器と生活道具の店〈in-kyo〉店主、エッセイスト
2007年、東京・蔵前のアノニマ・スタジオの一角にて店を始め、商品の販売のみならず展示とワークショップ、試食会などを組み合わせて作家と作り出されるものの魅力を伝えてきた。
2016年、福島県三春町への転居にともない店も移転、現在にいたる。
著書に『おいしいコーヒーをいれるために』(メディアファクトリー)、『ものづきあい』『器と暮らす』(ともに、アノニマ・スタジオ)、『まよいながら、ゆれながら』(mille books)、『春夏秋冬のたしなみごと』(PHP研究所)、『むだを省く 暮らしのものさし』(朝日新聞出版)、『三春タイムズ』(信陽堂)がある。

shunshun
高知生まれ、東京育ち。大学で建築を学び、建築設計の仕事を経て、絵の道へ。2012年春に千葉から広島へ移住。
書籍・広告のイラストレーションのほか、全国各地で個展も開催。
1本の極細ペンが生みだすフリーハンドの線が写しとった世界には独特の広がりと温かみがあり、高く評価されている。

出版社: 信陽堂
サイズ:216ページ 12.3 x 1.5 x 19.3 cm
発行年月:2023/3/20

関連する商品

ページトップへ