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おおきなきがほしい
村上勉

¥1100(税込)

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「そうか、暮らしのことを仕事にしてもいいんだ!」

丹治史彦(『暮らしの本』より)

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「ぼく、おおきな 木が ほしいなあ。」

かおるが考えた大きな木には、りすや小鳥がすんでいます。とちゅうには、ホットケーキを焼けるようなコンロがついた小さな小屋があり、上のほうには、遠くの山まで見えるすてきな見晴らし台もあります。春、夏、秋、冬、この木の上で、どんなふうにすごそうかな? 男の子のどこまでもふくらむ想像を読者もいっしょに楽しめる、夢いっぱいの絵本。

村上勉
1928年、神奈川県に生まれる。
児童文学の第一人者として活躍し、毎日出版文化賞、厚生省児童福祉文化賞、野間児童文芸賞、巌谷小波文芸賞、エクソンモービル児童文化賞、赤い鳥文学賞など数々の賞を受賞している。著書に「コロボックル物語」シリーズ(全6巻)、「佐藤さとる全集」(全12巻)、『おおきなきがほしい』『おばあさんのひこうき』『本朝奇談天狗童子』ほか多数。

出版社: 偕成社
サイズ:32ページ/ 1 x 21 x 26 cm
発行年月:1971/1/28

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