衣食住からアートブックまで、「暮らしの本屋」をテーマに、いつもの日常に彩りを加えてくれる本を取り揃えています

棒がいっぽん
高野 文子

¥961(税込)

商品サイズ1:2冊まで 送料220円〜

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【おおきなきがほしい】「そうか、暮らしのことを仕事にしてもいいんだ!」/【棒がいっぽん】 この星の上で人が暮らしてきたこと、これまで一度も途切れることなく誰かが自分のために、誰かのために煮炊きし、寝床を整えてきたことがとてつもなく愛おしく感じられました。

丹治史彦(『暮らしの本』より)

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「昭和43年6月6日のお昼ごはん、覚えていますか?」
「棒がいっぽん」それは、物語が始まる合言葉。
マガジンハウスが1990年代に出版していた漫画雑誌「COMICアレ!」に掲載された「奥村さんのお茄子」をはじめ、6作品を収録。
独特の視点と表現手法で身近な生活が描かれます。

高野 文子(たかの・ふみこ)
1957年新潟県生まれ。1982年に日本漫画家協会優秀賞、2003年に手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。作品に『絶対安全剃刀』『おともだち』『棒がいっぽん』『黄色い本』『ドミトリーともきんす』など。

出版社: マガジンハウス
サイズ:204ページ
発行年月: 1995年7月1日

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