衣食住からアートブックまで、「暮らしの本屋」をテーマに、いつもの日常に彩りを加えてくれる本を取り揃えています

どうしようもなくだれかをすきになること
ウチダゴウ

¥2420(税込)

商品サイズ1:2冊まで 送料220円〜

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ジャンルや定義に寄りかかることを疎んで、
すべてのただあるがままを詩に映し続ける詩人・ウチダゴウが、
これまでさまざまな紙面で(実は!)折に触れて書いてきた“恋”の詩。
そのうちの「若者たちの恋物語」を選び綴じた、ウチダゴウ初の“恋”の詩集です。

ピュア、ロマンチック、センチメンタル、
ファンシー、プラトニック、セクシャル、デンジャラス・・・・
正しさなんかに自由を奪われてしまわぬよう、
さまざまな年代のさまざまな状況で今を生きる、
誰もが通る青き季節の心のストーリーをお楽しみいただけます。

[ 内容 ]
風と窓 / つぼみ / ぬのきれいちまいめくって / どうしようもなく / かおをあげてあるく / せんろぞい / あおりんご / ごごになりました / ねつ / げんや / じゃんきー / ふるーてぃー / 灯台 / みずうみで / ざあざあ ざあ / みさき / ひかり / もどれないふたり / ぱずるがじょうずなこどもはこんや / みかん / ろっくんろーる / くじら / 蜜壺の潜水士 / れいにーくらくしょん / きって / ぼくときみ / はるかなる / かじつ / まざーあーす / ざ・くりすます・そんぐ / ひとめぼれ / でぃなー / 森の熊 / あのひじはんきでみずをかいました / からさわぎ / はなをかってみたくなる / まちがいだらけ / なみま(全38編、日本語)

ウチダ ゴウ
詩人・グラフィックデザイナー

1983年、広島生まれ。立教大学にて法学を専攻。卒業後、10代から書き続けていた詩をもとに、単身、詩の活動を開始。自身の活動に必要だったフライヤーのデザインを自ら始めたこと、詩の感性をもとにコピーを書かないかと誘われたことがきっかけとなり、同じ頃から、コピーライティングや広告デザインを手がけるようになる。現在では、ロゴから名刺に至るまで、ブランディングも兼ね備えたディレクション・デザインを手がける。

2009年冬、長野県松本市に移住。自宅の一室にて、詩とデザイン「してきなしごと」を開業。まつもと市民芸術館の季刊誌『幕があがる』への詩の連載を皮切りに、詩の執筆・寄稿、詩集の出版を始める。その後、紙雑貨や衣類などへの商品化、ドローイングを中心としたアートワークなど、「詩」の概念を広くかつ柔軟に捉えた、制作活動へ。全国各地で、個展・朗読会を開催・出演。2018年春、同県安曇野市に、自宅兼アトリエをデザイン・建設。併設のギャラリーSHITEKI NA SHIGOTO Galleryで、イベントや企画展を開催する。同年秋、詩の教室を開校。

開業当初からの「詩で生計を立てる」という指針のもと、ファッションブランド「yohaku」との詩のTシャツ制作、ヴィーガンレストラン「monologue」のシンボルポエムの執筆およびレタリング、ワイナリー「の音Wines」のエチケットへの詩の執筆およびレタリング、山梨および長野県下セブンイレブン限定販売のヤッホーブルーイング「山の上ニューイ」のシンボルポエトリーの執筆およびレタリングなど、単なる芸術活動ではなく、経済市場と手を取り合える詩のありかたを表現し続けている。

出版社: してきなしごと
サイズ: W125mm×H195mm 無線綴じ / 本文104P
発行年月:2025年8月10日

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