衣食住からアートブックまで、「暮らしの本屋」をテーマに、いつもの日常に彩りを加えてくれる本を取り揃えています

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[掲載情報] 『暮しの手帖 41号』に寄稿しました

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『暮しの手帖 41号』に寄稿しました

先日発売された『暮しの手帖』の最新号41号に、店主が書評を寄稿しました。
目利きの本屋さんに聞いてみたのコーナーで、今回のテーマは「生命の神秘に触れる」。前回同様、塩川いづみさんによる店主と店主の愛猫のイラストも掲載されています。
今号の特集では、森山直太朗さんと麻生要一郎さんの対談、ワタナベマキさんによる春の副菜レシピ、岡本仁さんや高山なおみさんの連載、齋藤陽道さんやミロコマチコさんによる読み物など、盛りだくさんで春らしい内容となっています。ぜひお手にとってご覧ください。

また久留米店では、70年代から80年代のバックナンバーフェア(古本)も開催しています。
編集長、そして表紙・装画は花森安治の時代のもの。誌面から感じる時代の雰囲気や、雑誌づくりへの熱量、記事一つひとつのもつ意味。インターネットが当たり前ではなかった時代、急速に変化していく世の中に対して、雑誌がどのような役割を担っていたのか——。商品テストや社会への提言をあらわにした記事を読むと、いまも考えさせられます。

バックナンバーは100冊以上あり、状態の良いものも多いです。
フェアは在庫が少なくなるまで続けていますので、こちらもあわせてどうぞお見逃しなく!

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