2026.04.03
[掲載情報] 『本のある場所を訪ねて』に当店を紹介していただきました


『本のある場所を訪ねて』に当店を紹介していただきました
–
先日発売された『本のある場所を訪ねて』に当店をご紹介いただきました。
本書は、著者である南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ)さんが「本のある場所」探訪の旅の一環として、2019年から2025年まで、出版業界紙『新文化』に執筆した書店と出版社に関する記事が収録されています。当店が取材されたのは2022年2月。本文のデータは取材時のままとし、その後の変化などは「南陀楼’s Voice」として追記がされています。当店は、第1章の「独立系書店――始めるたのしさと続ける難しさ」に掲載されています。
店頭でお取扱いしておりますので、ぜひご覧ください。
–
『本のある場所を訪ねて』
業種を超えて、本でつながる
独立系書店、まちの本屋、小規模出版社、地方出版、そのほかの本に関する動きなど。
“本のある場所”を訪ね歩き、その地域に生きる人たちの声を聞く――7年にわたる記録
【目次】
はじめに
第1章 独立系書店――始めるたのしさと続ける難しさ
【特別インタビュー】「本屋と読者の未来を考える」BOOKS青いカバ・小国貴司さん
第2章 まちの本屋――日々の積み重ねと変化
第3章 小規模出版社――小さいからこそ出せる本がある
【特別インタビュー】「長く読まれる本をつくる」里山社 ・清田麻衣子さん
第4章 地方出版――ここで暮らしながら本をつくる
第5章 本のビオトープ――本を残し、次代に伝える
おわりに