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Motherhood Childhood おかあさんって、なんだろう
日登美

¥2200(税込)

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【初回特典】ポストカード・ステッカー付(なくなり次第終了となります。)

かつて子どもだったあなたへ。
そして、すべての人の中にある母性へ――

日登美さんの実践と知恵を40篇の文章で紹介した、
すべての人がもつ「母」と「母性」を探求する、自伝的エッセイです。

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おかあさん。
そのことばの中に、わたしは何にも変えられない大きなものを感じます。
わたしのおかあさんを通して、そこから受けた大きな愛を通して。

誰の中にもある大きな愛を、感じずにはいられないのです。
それはどんなときもあたたかく、
わたしたちの胸の中にしっかりと根を下ろします。

わたしたちは、その愛なくして生きることができないのだから。
◎本書「祖父に見た、母なるもの」より

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エムエム・ブックスが発信する、今の自分を愛し、今を越えていくための新レーベル「なないろのかめ文庫」第1弾!
シリーズで揃えたくなる愛らしい装丁で、自然派育児に関心のあるかたへのプレゼントにもおすすめです。

日登美|ひとみ
三男三女・6人の母。10代からファッションモデルとして雑誌や広告で活躍。出産・子育てをきっかけに、シュタイナー教育やマクロビオティック、ヨガなどを取り入れた「自然な暮らしと子育て」を実践し、その経験をまとめた著書を多数刊行。クシマクロビオティックアドバイザーの資格を取得後は料理指導をはじめ、オーガニックな家庭料理を提案するレシピ本も発表している。2013年にドイツ人の数学者と再婚し、ブラジルでの生活を経てドイツ・ベルリンへ移住。現地でヒルデガルト・ヘルスケアアドバイザーの資格を取得。現在はベルリンを拠点にモデルとして活動を続けながら、「台所から子育て・暮らしを健やかに豊かに」をテーマとしたオンラインコミュニティ「Mitte(ミッテ)」を主宰。母の健やかさは子どもの健やかさへ、女性の健やかさは社会の健やかさへ、をモットーに、子ども時代、インナーマザーフッド(内在的母性)を守りはぐくむ暮らしの提案を行っている。2025年より、みれい☆かるちゃ~☆すく~る(mm books)で連続講座を開催中。また、mm booksのホームページ(https://murmurmagazine.com)にて「思春期倶楽部 ほんとうのわたしを求めて」を好評連載中

出版社: エムエム・ブックス
サイズ:184ページ・177×115mm
発行年月:2026年5月26日

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