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愛のエネルギー家事
加茂谷真紀

¥1513(税込)

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あなたの手のひらで、愛を伝える家事のやり方。

日々の暮らしを支える家事という仕事。
ともすれば、明日もあさっても、永遠に続く義務のように感じてしまうこともあります。
「家事がしんどい」「時間が足りない」。
そんな苦しい声をお聞きすることも少なくありません。
でも、こんなふうに考えることもできます。

家事とはあなたの手を使って、住む人に愛情を伝える行為。
自分自身や家族、ともに暮らす動植物たち、
言葉を発することのない物たちへの愛情を手渡すことができる。
あなたが心をこめておこなったことが、みんなの気持ちを明るくする。
あなたの手がすべての始まりになって、
その明るいエネルギーが、
住む人に、家の中に、家の外にも伝わり、循環していく。

本書は、家を明るく元気な愛のエネルギーで満たすことこそが、家事の本来の意味であるというまったく新しい思想と、家事のやり方をお伝えする本です。

やりたいことを、やりたいときにやっているだけで、
家は自然と片づき、料理はおいしくなる。
効率を追求せず、 「自分の機嫌のよさ」や「気持ちの明るさ」を大切にすると、
結果、効率がよくなる。

この本を読み終わるころに、上記のことを実感できるはずです。

〔本文より〕
・ルールも決まりも「習慣化」もいらない
・神事(かみごと)としての家事、神聖な心がはぐくまれるやり方
・片づけは「畳一畳のなわばりづくり」から
・そうじは「物をいつくしむ」こと
・「きれいな部屋」より、「あたたかくて、血の通った明るい空気」を
・やりたくないときに家事をやってはいけない理由
・〇衝動で掃除する ×毎日決まった時間に掃除する
・目線意識で、うれしくなる冷蔵庫に
・汁物一品あれば、家族のエネルギーがすっと整う
・本棚からはじまる家の「パワースポット」づくり
・「うちの子になる?」と聞く買い物

ほか、やりたいことを、やりたいときにやるだけで、自然と効率化するという真実。

加茂谷真紀
80年続く寝具店に生まれ育ち、某企業にて多忙な職務につきながら、家事と子育てを両立してきた。
40歳を過ぎたころから、右手で人や物の持つエネルギーを感じ取るようになる。
都内ベジタリアンカフェからスカウトされ、2013年から月に2回の無料鑑定を始める。毎回予約がすぐに埋まる人気セッションとして好評を博している。
東京生まれ東京育ち。中学・高校を通して女子校のテニス部部長。バレンタインデーには下駄箱いっぱいにチョコレートが入っていた(! )
家族は山男の夫と、欧州在住の娘。

出版社: すみれ書房
サイズ:200ページ 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
発行年月:2019/9/3

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