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【アーカイブ】むしろ、考える家事
山崎ナオコーラ

¥1485(税込)

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家事”に”革命ではなく、家事”で”革命を起こそう

「家事はもくもくと手を動かし続け、「時短」や「効率良く」を考えながらやるもの、さっさと済ませて次の時間へ行きたい。」そういうふうに家事時間をマイナスなものとしてとらえると、その時間がもったいないではないか! そう気づいた山崎ナオコーラさんは、家事時間をむしろプラスなものと捉えて、楽しい考えごとに使うことに。料理、掃除、洗濯、子育て……日常の家事の時間に考えたことを綴る、新しい視点のエッセイ。

<目次>
きっかけ
皿洗いでアイデアを出す
料理はパズル
物を増やして、複雑な暮らしを
ポイントを貯めない
洗濯と日向ぼっこ
ローリングストック
家事を「教える」
つくろいもので癒される
レシピを「読む」
レシピを暗記する
世の中をただよう「ぼんやりしたレシピ」を見つける
指示のみで動く
オンとオフについて
家事をしている間も生きている
「基本」の概念
ミシンの祈り
自分が食べたいものを作る
言語芸術としてのレシピ
子どもの爪切り
図鑑読み
家の中、頭の中
エコではない手伝い
「アート」と「ゴミ」の境目
挨拶スキルが上がる
声を低くする
消えない家事
家事と報酬
「おばさん」大活躍
学校の「掃除の時間」
作業用BGM
梅仕事
のりカレー
ホモ・サピエンスと想像力
家事とは何か?

山崎ナオコーラ
1978年、福岡県生まれ。2004年、『人のセックスを笑うな』で第41回文藝賞を受賞しデビュー。『美しい距離』で島清恋愛文学賞受賞。ほか、『論理と感性は相反しない』『ニキの屈辱』『昼田とハッコウ』など著書多数。エッセイ集に『かわいい夫』『母ではなくて、親になる』など。

出版社: KADOKAWA
サイズ:176ページ
発行年月:2021/3/18

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