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郷土玩具ざんまい
瀬川信太郎

¥1980(税込)

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ユーモアたっぷり、味わい満点。福岡の郷土玩具店・山響屋の郷土玩具

ゆるすぎる顔のだるま、絶妙にデフォルメされた招き猫、ヤンチャな姿で踊る福助。
九州は福岡の郷土玩具店「山響屋」の店主が紹介する郷土玩具の数々は、ツッコミどころ満載の魅力にあふれるものばかり。

「この絵付け、かなりぶっ飛んでますね」

「雑そうに見えて、意外と計算されつくしてるのかも」

「ブサイクなのになんだかかわいい」

など、自身も全国の郷土玩具約1500点を収集し、現代のサブカルチャーにも親しむ著者の自由な視点から、古今のおもしろい郷土玩具を縦横無尽に紹介するビジュアルブック。
九州を中心に、北は北海道から南は沖縄まで、全国の個性派郷土玩具約350点が大集合、その魅力を縦横無尽に紹介します。

瀬川信太郎
1984年(子年)、長崎県南島原市生まれ。高校卒業後、釣りの専門学校に進学するために大阪へ。この頃、エスニック雑貨店で働き出す。30歳手前で大阪を離れ、2015年に独立。福岡に九州の民芸品と郷土玩具を紹介するお店「山響屋」を開店。器をメインに取り扱いながら、店の一角で郷土玩具も売る。開店一周年を過ぎた頃、郷土玩具にシフトチェンジ。今は、全国の郷土玩具を中心に店を営みつつ、だるま絵師としても活動。近年は民謡DJとしての顔を持ち、クラブで盆踊りパーティなどのイベントもしている。

出版社: 淡交社
サイズ:206ページ
発行年月:2020/12/10

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