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【アーカイブ】ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた
佐藤文香

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ともに考えていくために……大学生の視点からのジェンダー「超」入門!

ジェンダーを勉強したら、イクメンにならないといけないんでしょ?
日本はLGBTに寛容な国だよね?
フェミニズムって危険な思想なんでしょ?
なんでジェンダーのゼミにいるのに化粧してるの?
性暴力って被害にあう側にも落ち度があるんじゃない?
――「ジェンダー研究のゼミに所属している」学生たちが、そのことゆえに友人・知人から投げかけられたさまざまな「問い」に悩みながら、それらに真っ正面から向き合った、真摯で誠実なQ&A集。

【「はじめに」より】
この本に収録された29の質問は実際にわたしたちが投げかけられてきた問いです。(中略)それぞれの回答においては、「大学生の視点」で答えることを心がけました。専門家が書いた難しい本はたくさんありますが、社会に生きる一般人であり、かつ研究にもほんの少し携わりはじめた大学生という立場をいかしたつもりです。(中略)ここでわたしたちが示した回答は、もちろん、唯一の正解ではありえず、ジェンダーをめぐるさまざまな問題についてみなさんとともに考えることをめざしています。ジェンダーにまつわる制約から解き放たれて自分らしく生きていくために、あなたも一緒に考えてみませんか?

佐藤文香
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。博士(学術)。一橋大学大学院社会学研究科教授。専門はジェンダー研究、軍事・戦争とジェンダーの社会学。主な業績に『軍事組織とジェンダー―自衛隊の女性たち』(慶應義塾大学出版会、2004 年)、『 ジェンダー研究を継承する』(編集、人文書院、2017 年)、メアリー・ルイーズ・ロバーツ著/ 西川美樹訳『兵士とセックス―第二次世界大戦下のフランスで米兵は何をしたのか?』(監訳、明石書店、2015 年) など。

出版社: 明石書店
サイズ:208ページ
発行年月:2019/7/4

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