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「社会を変えよう」といわれたら
木下ちがや

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社会を変える力と協働の足場はここにある!

冷戦後の世界秩序の変化に対応できなかった矛盾が噴出する3・11後の日本社会。
この間デモや社会運動、政治に様々に参与してきた私たちの経験を戦後史のなかで叙述し、社会を変える力と協働の足場を解明した意欲作。書き下ろし。

「この政権はなんで倒れないの?」「日本に民主主義は根づかないの?」「平和憲法は時代遅れなの?」
そんな疑問に憑りつかれたら一読を。
あー、そうだったのかと気づくことがいろいろ。ちょっと前向きになれるはず。

【目次】
第1章 安倍政権とは何者か
第2章 私たちは戦後をどう生きてきたか
第3章 3・11後の社会運動と日本のかたち
1――3・11後の社会運動はなにを変えたのか
2――3・11後の社会運動は政治を変えたのか
3――若者は保守化したのか
4――「日本のかたち」が変わる

木下ちがや
1971年徳島県生まれ。政治学者。一橋大学社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。
現在、工学院大学非常勤講師、明治学院大学国際平和研究所研究員。
著書に『ポピュリズムと「民意」の政治学』(大月書店)、『国家と治安』(青土社)、『原発を止める人々』(小熊英二との共編著、文藝春秋)、
訳書にD・グレーバー『デモクラシー・プロジェクト』(航思社)、N・チョムスキー『チョムスキーの「アナキズム論」』(明石書店)、J・ヤング『後期近代の眩暈』(青土社)、D・ハーヴェイ『新自由主義』(作品社)ほか。

出版社: 大月書店
サイズ:224ページ 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
発行年月:2019/4/17

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