衣食住からアートブックまで、「暮らしの本屋」をテーマに、いつもの日常に彩りを加えてくれる本を取り揃えています

忘れたこと、忘れないままのこと
古賀及子

¥1980(税込)

商品サイズ1:2冊まで 送料220円〜

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【限定特典】しまむらひかりさんのカバーイラストと書き下ろしエッセイのカード付き。(なくなり次第終了)

どこまでも生活なのに、どことなく物語。

食事、買い物、家族や友人。
誰の周りにもある日常が、独自の観察力とかろやかな飛躍力で物語のように輝きだす。
日記エッセイで注目の作家が、テーマを決めず気ままに紡いだエッセイ集。

《これはもう古賀さんの「目」としかいえないものの見方の日常だ。
それは読んでいて負荷が少なく、純粋な読む喜びにつながっている。》
(植本一子 巻末解説より)

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※こちらは古賀及子エッセイ集『気づいたこと、気づかないままのこと』の続編ですが、
どちらも短編エッセイ集のため続編だけでもお読みいただけます。

古賀及子(こが ちかこ)

1979 年、東京都生まれ。エッセイスト。
ウェブメディアのライター、編集者を経て 2024年より現職。
著書に『5秒日記』(ホーム社)、『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている』(晶文社)、『気づいたこと、気づかないままのこと』(シカク出版)、『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』(素粒社)ほか。

出版社: シカク出版
サイズ:四六判/208ページ
発行年月:2026年4月22日

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