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音楽
岡野大嗣

¥1980(税込)

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音楽とひとことで言っても、色々な場面が思い浮かびます。家でひとりで聴くときもあれば、カラオケで誰かと歌うこともあれば、仕事中にラジオから流れてくるときがあったり。
音楽との距離感が人それぞれ違うように、1首ごとにくるくると変化する世界が楽しいです。

デビュー以来、歌集としては異例のヒットが続く岡野大嗣の最新歌集がいよいよ刊行となります。

収録歌は300首を超えますが、ボリュームを感じるよりも、
読後感は、自分だけの名曲にふれたような高揚感に満ちています。
装丁には佐々木暁を迎え、上製「継ぎ表紙」の造本による美しい造本の歌集になりました。

岡野大嗣
1980年大阪府生まれ。2014年に第一歌集『サイレンと犀』(書肆侃侃房)、2019年に第二歌集『たやすみなさい』(書肆侃侃房)を刊行。2018年木下龍也との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』(小社)、2019年に谷川俊太郎、木下龍也との共著『今日は誰にも愛されたかった』(小社)を刊行。

出版社: ナナロク社
サイズ:120ページ 18.2 x 12.8 x 2 cm
発行年月:2021/12/12

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