衣食住からアートブックまで、「暮らしの本屋」をテーマに、いつもの日常に彩りを加えてくれる本を取り揃えています

どこからか言葉が
谷川俊太郎

¥1650(税込)

商品サイズ1:2冊まで 送料220円〜

¥12,000以上の購入で送料無料

送料についてはこちら

cartこの商品についてお問い合わせ

路地裏に迷い込む感覚、ふと思い浮かぶ天使、テーブルに有る「物」……日々の生活から浮かび上がってくるような、豊かな言葉の連なった詩50篇。

【目次】
私事/天使考1/小さな花/天使考2/まだ生まれない子ども/物たち/天使考3/はらっぱ/今は切り株/六月〔ほか〕

谷川俊太郎
詩人。1931年東京生まれ。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行しデビュー。以来多数の詩を創作し、海外でも高い評価を得る。また、散文、絵本、作詞、翻訳、脚本など幅広いジャンルで活動し、1982年『日々の地図』で読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で萩原朔太郎賞、2010年『トロムソコラージュ』で鮎川信夫賞、2016年『詩に就いて』で三好達治賞ほか受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社: 朝日新聞出版
サイズ:112ページ 18.8 x 12.4 x 2.5 cm
発行年月:2021/6/7

関連する商品

ページトップへ